2012年2月6日月曜日

雑誌ブルータスの良さは物足りなさにあると思った。

最近はめっきり雑誌を買わなくなってしまいました。
大学生の時は月に10冊ぐらいは買ってた気がするんですけどね。

こんな状況の中でも、ブルータスには惹かれてしまいます。
なので、たまに購入してしまうのです。

最近だと、「特集 ラーメン、そば、うどん。」
これが最高でした。



その中でも、特にラーメン二郎の特集ページは、二人の熱い思いが伝わってきて良かったです。

話は戻って、なんでブルータスには惹かれてしまうのか考えてみました。

foodstoQのバグを一部修正しました。

foodstoq

先日リリースした、iPhoneアプリ「foodstoQ」のバグを修正しました。
バージョン1.0.1をリリースしました
http://foodstoq.com/notice_20120204_03/
バグフィックスした内容は以下になります。
(1)Twitter認証での不具合
Twitterアカウントを使用した会員登録完了後、Twitterと連携した投稿にはマイリストから再度認証作業が必要になっておりました。こちら解消しました。
(2)投稿時の不具合
同時にFacebook、Twitterへ投稿した際、Twitterへ投稿されないバグを解消しました。
また、写真が削除できず残存してしまうバグを解消しました。
現在、登録時の項目の見直し、アクティビティーの表示ロジックの変更などに着手しておりますので、今しばらくお待ちください。

引き続きfoodstoQをよろしくお願いします。
foodstoQ いいお店は、さがす前に聞く
http://foodstoq.com/


2012年2月4日土曜日

「すごい豆まき」は本当にすごかった

「すごい豆まき」に行って来ました。
すごい豆まき2012
http://mamemaki.jp/


場所は東京タワー


全国の鬼がココに集結しているんじゃないかと思うぐらいの人、人、人。
約600人参加ということで会場はえらいぎゅうぎゅうでした。







和太鼓の方々も参加しており、えらく本格的。


2012年1月30日月曜日

本日、foodstoQ(フードストック)というサービスをリリースしました。

以前このブログでも少し書きましたが、本日foodstoQ(フードストック)というサービスをリリースしました。

まずはiPhoneアプリ版のみなのでβ版リリースという形に近いと思います。
foodstoQ いいお店は、さがす前に聞く
http://foodstoq.com/

foodstoq

10月に創業したPLAID(「Play」楽しいことや面白いことを、「Aid」さらに楽しいものにしたいというコンセプト)という会社からリリースされたサービスですが、共同創業者の倉橋石黒と何かやろうという話を始めたのは3.11の震災前だったので、もう一年ぐらい前になると思います。

エンジニアを加えた4人のチームであーでもない、こーでもない色々と話しながら創ってきたのですが、エンジニアのさくさんには工数が限られる中、だいぶ無理を聞いてもらったので感謝感謝という感じです。


2012年1月29日日曜日

これは凄い。写真にしか見えない「金魚」のアート

こんなの偶然発見しました。

金魚。
これ全部、手書きの絵らしいです。

Muses, Riusuke Fukahori - Goldfish Salvation

Muses, Riusuke Fukahori - Goldfish Salvation

Muses, Riusuke Fukahori - Goldfish Salvation

Goldfish Sake: Shinokaze, Riusuke Fukahori - Goldfish Salvation

Goldfish Sake: Shinokaze, Riusuke Fukahori - Goldfish Salvation

実際に作品を作成している様子はこちらから
器の中に樹脂を流し込み、その上に直接金魚を描くというオリジナルの技法で創っているそうです。




作者は、深堀隆介さんという方なのですね。

10年前のある日、絶望的になっていた作家を、飼っていた金魚が救った。
さほど可愛がらず、なんとなく飼っていた一匹の地味な金魚。
だが、落ち込んでいる作家の眼には、その子は最高に美しく見えた。
「何故いままでその美しさに気がつかなかったのか。
 何故いままでその狂気に気がつかなかったのか。
 金魚は、善も悪も持っている。金魚には全てがある。だから美しいのだ。」
作家にとってそれは、まさに決定的であった。

その後、金魚がテーマの作品が大部分を占め始め、とうとう金魚だけになってしまう。
現在も金魚を通して、作風を問わず様々な表現を試みている。

個展があったら是非見に行きたいですね。

ちなみに、『金魚養画場』という作品集も発売されているみたいです。