2012年1月22日日曜日

レッドブルの魅力は味だけじゃなくてもう一つある。

カメラロール-403

表題の通りです。
みんな大好きレッドブル。

以前ブログを書いたのですが、私がレッドブルが好きな理由は以下の通りです。
レッドブルが好きな理由はザッポスの影響もあるかもしれない。
http://tokyoholic2007.blogspot.com/2011/05/blog-post.html
で、毎週必ず飲んでいるレッドブルを開けていて気づいたのですが、プルを開けるときの音が心地よい。
テキストだと表現しづらいのですが、「プシュ」という、軽くて良い音がします。

これに似たような感覚をどこかで体験したなと思って、「何だっけな?」と考えていたのですが、思い出しました。
PerfumeのCMでお馴染みの、キリン「氷結果汁」。
開封の際に、「パキパキッ」という音とがして、缶が少し凹みます。

この件、wikipediaにも書いてありました。
缶は東洋製罐が開発した「ダイヤカット缶」を採用し、そのデザインや開封時に出る「パキパキッ」という音で氷をイメージさせるなど、冷たさや爽快感を表現している。
ダイヤカットが凄い技術らしくキリンのホームページにも載ってました。
Q:ダイヤカット缶ってどんな缶ですか?


A:「キリンチューハイ 氷結」に使用している缶は、開けると表面にダイヤ形状の凹凸があらわれる、日本初アルミダイヤカット缶。缶を開けるたびに楽しい時間が広がります。
ダイヤカットの三角形の形状は、NASA(アメリカ航空宇宙局)で 高速飛行体の胴体を強化する研究から生まれました。“ユニバーサルデザイン”という考え方を取り入れたダイヤカット缶は、ダイヤ形状の凹凸により、すべりにくく持ちやすいという特長があります。
レッドブルのあの軽快な音の裏にも、もの凄い技術が隠されているのでしょうか・・・